SNSを利用すると共通の話題や趣味を持った人と接点を持ちやすくなります。 しかし、その人となりを完全に把握することは難しく、友達の友達などの場合はある程度把握することもできますが、赤の他人となるとそうはいきません。 SNSでの出会いにはどんなものがあるのか、このサイトを利用して確認してみましょう。

Facebook・Twitter・インスタグラムなど、多くの人たちがSNSを使っています。
これらのSNSに共通しているのは、公開アカウントにすることができてダイレクトメッセージのやり取りができることです。
非公開にしている人もいますが、TwitterやインスタグラムはFacebookに比べて公開にしている人が多いのではないでしょうか。

Twitterやインスタグラムは、個人の趣味がよく表れるSNSです。
「つぶやき」がメインになるTwitterは、思っていることがよく表れます。
特定の話題が好きでリツイートしていると、同じ話題に興味を持っている人の目に留まりやすくなります。
流行語にもなったインスタグラムの場合は「写真」がメイン、その人のページを見に行けば趣味がすぐに分かると言っても過言ではありません。

同じものに興味を持っていたり共通の趣味があったりしたときは、「いいね」を押すことで挨拶できます。
新しい投稿があったら「いいね」を押したり、ときにはコメントをしてみたりすると存在を知ってもらえる確率が高くなるでしょう。
いきなりダイレクトメッセージを送るのではなく、段階を踏んで少しずつ仲良くなることができます。

Facebookの場合は非公開にしていても、グループなどに入ると共通の趣味を持つ人に会えます。
非公開で友達の友達に会うと、どんな人なのか友達に聞けるので少し安心です。
そのため、これらのSNSが出会いにつながる可能性があります。
友達として仲良くなった人たちが、恋愛に発展することも考えられます。

SNSで繋がりを持つことで友達ができる

趣味や考え方の似た人に会うと、話をするのが楽しくなるものです。
もっと色々話したいと思うようになり、相互フォローやFacebookなら友達になって接点が多くなっていきます。
友達の友達として知り合った場合は、友達がホームパーティーのときに紹介してくれるなど、現実世界で会うことになる可能性もあります。

個人的に仲良くなったとしても、恋愛に発展するとは限りません。
出会い=恋愛が全てではないからです。
一緒にスポーツを楽しんだり、イベントに行く「仲間」になることもあるでしょう。
家と職場を往復する現代の人たちは、毎日忙しく過ごしています。
実際に会おうとする人に限らず、せめて帰ってから寝るまでの時間だけでも趣味の話をする相手がほしい人もいます。

話の合う人と出会えるのは嬉しいことですが、SNSは相手がどんな人なのか分からないことが多いのも事実です。
出会うときには注意点があることも、忘れないようにしましょう。

SNSで出会う場合の注意点

常識のある大人であれば、すぐに連絡先などの個人情報を聞いてくることはありません。
ダイレクトメッセージで挨拶もそこそこに、個人的なことを聞いてくるときは返信しないほうが良いです。
自分自身のことを話してしまってから返信をやめると、なぜ連絡が途絶えたのかと執拗にメッセージが来てしまう可能性があります。
最初の段階である程度、見分けられるようにしましょう。

Facebookなど友達の友達から連絡があったときは、友達にどんな人なのか聞いてみることをおすすめします。
友達が昔から仲良くしている人で、素性がはっきり分かる人ならメッセージのやりとりから話をしてみても良いかもしれません。

SNSの世界は楽しい反面、顔が見えないので怖い面があるのも事実です。
実際にSNSがきっかけで、事件に巻き込まれてしまった例もあります。
「自分は関係ない」「そんなことはない」と他人事のように考えず、注意するに越したことはありません。

新しい投稿に「いいね」を押してくれるフォロワーはたくさんいます。
「いいね」は気軽に押せるものですが、悪目立ちするほど頻繁にコメントしてくる人がいたら気を付けましょう。
他のフォロワーが引いてほどの長文など、違和感があるときは注意したほうが良いです。

常識があれば段階を踏んで仲良くなり、SNSでも他の人たちのことを考えるはずです。
執拗にメッセージやコメントをしてくる人は、問題がある確率が高いでしょう。
様子を見ても改善されなかったり迷惑行為があったときは、ブロック機能の使用や運営元への通報など対策をするべきです。

仲良くなって会おうと言われたときは、サークル活動のように他の人たちも大勢いるのか確認してからにしましょう。
時間帯や場所に注意して、兄弟姉妹や友達など信頼できる人と一緒に行くようにします。
親しい人が一緒にいれば、客観的な意見を聞けるからです。

SNSを使う場合はきちんとマナーを守ろう

SNSが普及して、色々な人たちと繋がりを持つことができるようになりました。
ケガや病気などの事情があって外に出る機会が少ない人たちも、共通の趣味を持つ人と知り合うことができる時代です。
便利で楽しいSNSですが、思わぬトラブルに巻き込まれて怖い思いをする人がいることも忘れないようにしましょう。

SNSを使うときは、マナーを守って自分自身の言動に責任を持つようにして下さい。
顔が見えない相手だからこそ、個人情報を必要以上に話さないことです。
住んでいる場所はもちろん、外出先などで居場所を教えるのは危険がともないます。
そして迷ったときや困ったときには一人で判断せず、家族と信頼できる友達に必ず相談して下さい。

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